2026年10月31日【奈良町見知ル2026】奈良の歴史と文化を、見て、知って、未来へ。

【奈良町見知ル2026】奈良の歴史と文化を、見て、知って、未来へ。
2026年11月2日(月)~8日(日)、奈良市で「奈良町見知ル2026」が開催されます。
きたまち、ならまち、高畑、京終・紀寺を舞台に、歴史的建造物や伝統文化、地域に根ざした生業など、奈良町の魅力を再発見する秋の一週間です。
今回、奈良屋本店も特別講座に参加いたします。
【旧細田家住宅活用PROJECT #20】
古民家で学ぶ!奈良漬の歴史と魅力
会場は、奈良県指定有形文化財「旧細田家住宅」。
江戸時代から約300年の歴史を持つ、奈良市内でも最も古い農家住宅の一つです。
この講座は、奈良市教育委員会文化財課とNPO法人文化創造アルカが協力して進める「旧細田家住宅活用PROJECT」の一環として開催されます。
歴史ある建造物を保存するだけでなく、地域の文化を学び、次世代へつなぐ場として活用する取り組みです。
「奈良町見知ル」実行委員長を務められるのは、奈良市観光大使であり、NPO法人文化創造アルカ理事長の倉橋みどりさん。
長年にわたり、奈良の歴史文化の発信や地域の魅力を生かしたまちづくりに尽力されています。
今回の写真は、倉橋さんが奈良屋本店にお越しくださり、講座について打ち合わせをさせていただいた際の一枚です。
奈良屋本店では、奈良県唯一のJAS認証奈良漬メーカーとして、奈良漬の歴史、伝統的な製造方法、美味しい食べ方や保存方法などをお伝えいたします。
また、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)との共同研究によって科学的に明らかになった奈良漬の乳酸発酵についてもご紹介いたします。
【お申し込み受付終了のお知らせ】
おかげさまで、奈良屋本店の講座は定員に達し、お申し込みの受付を終了いたしました。
多くの皆様にご関心をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
古民家という歴史的な空間で、奈良の伝統食品「奈良漬」の歴史と科学を語る。
建物も、食文化も、受け継がれてきた歴史を持っています。
私たち奈良屋本店が大切にしているのは、伝統を守るだけではなく、その価値を科学的な根拠とともに次の世代へ伝えていくこと。
奈良の歴史、伝統、そして科学。
地域の皆様とのご縁を大切にしながら、奈良漬の新たな魅力を発信してまいります。
【奈良屋本店 参加講座】
日時:2026年11月4日(水)14:00~15:00
会場:旧細田家住宅(奈良市雑司町40-3)
講師:奈良屋本店 代表 増田幸彦
共催:奈良市教育委員会・NPO法人文化創造アルカ
申込状況:定員到達につき受付終了
「奈良町見知ル2026」は11月8日(日)まで開催されます。
ぜひ秋の奈良町を訪れ、その歴史と文化に触れてみてください。


