2026年09月23日奈良漬づくりは、酒粕の熟成から始まる。
― 奈良屋本店が手がける、約8か月の酒粕づくり ―

奈良漬づくりは、酒粕の熟成から始まる。
奈良屋本店では、毎年1月、地元奈良の春鹿酒造様から搾りたての酒粕を仕入れています。
届いたばかりの酒粕は、真っ白な状態。
1月から2月にかけて丁寧に踏み込み、空気を抜きながら、じっくりと熟成させていきます。
月日とともに酒粕の色は変化し、9月、ようやく奈良漬づくりに使える熟成酒粕となりました。
奈良屋本店では、野菜を漬け込むだけでなく、その前段階となる酒粕の踏み込みから熟成まで、自社で手がけています。
奈良の野菜を、奈良の酒粕で、奈良で漬け込む。
オール奈良を目指す、奈良屋本店の奈良漬です。
今回の動画では、真っ白な搾りたての酒粕が、約8か月の時を経て熟成していく様子をご紹介しています。



