2026年03月21日奈良漬が「苦手」なあなたにこそ、届けたい。
「酒臭い」「刺激が強い」「甘すぎる」 もしそんな理由で奈良漬を敬遠されているなら、それはまだ、あなたが求めている「理想の味」に出会っていないだけかもしれません。
奈良屋本店の門を叩くお客様から、今もっとも多くいただく言葉。 それは、「こんなに美味しかったのか」「今までに感じたことのない味だ」という驚きです。
私たちが常識を疑い、磨き上げた「4つの真実」をお伝えします。
1. 奈良漬の命、「酒粕」の圧倒的なクオリティ
奈良漬の味覚を決める最も大切なポイントは、原料となる酒粕のクオリティです。私たちは、日本酒発祥の地とも云われる・奈良で世界を魅了する「春鹿(今西清兵衛商店)」さんの酒粕を贅沢に使用。
選び抜かれた最高級の酒粕だけが持つ、雑味のない芳醇な香りが、苦手な方の多い「酒臭さ」を、気品ある「風味」へと昇華させました。
2. 現代の味覚に寄り添う、ミネラル豊富な「種子島の粗糖」
私たちは現代の食卓に寄り添う「進化」を選びました。精製された砂糖ではなく、コスト2倍の「種子島産粗糖」を用いることで、大地が育んだミネラルと、まろやかな奥行きを実現。
現代の方が直感的に「美味しい」と感じる、奥深い甘みを追求しています。
3. 奈良県唯一の「JAS認定」と、安心の無添加
保存料や着色料を一切使わない「無添加」を貫き、奈良県で唯一、農林水産省の「JAS認定」を受けた品質。
嘘のない誠実なモノづくりが、私たちの誇りです。
4. 「結合水」の探求と、科学が認めた正統性の証
奈良屋本店が長年探求してきたのは、熟成過程における「結合水」の制御です。
水分活性を緻密に管理し、アルコールや塩分の角を分子レベルで抱き込ませることで、究極のまろやかさを生み出しました。
さらに、国立大学法人・奈良先端科学技術大学院大学との共同研究により、奈良屋本店の奈良漬には特定の乳酸菌(Fructilactobacillus fructivorans)が92.2%と圧倒的に多く含まれていることが判明。
渡辺大輔准教授は、この菌の存在が「熟成度、おいしさ、本物であることの科学的マーカー(指標)となる可能性がある」と言及されています。
■ 伝統とは、本質を磨き「進化」させること。
「奈良漬のイメージが180度変わった」 その一言をいただくために、私たちは今日も、奈良の野菜と、春鹿の酒粕、そして情熱を樽に込めています。
かつて奈良漬を諦めたことがある方へ。 奈良の風土と科学が生んだ「新しい食体験」を、ぜひ一度、その舌で確かめてみてください。



