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2025年11月24日奈良屋本店が11月23日の奈良新聞に掲載されました。

奈良屋本店が奈良新聞に掲載されました(2025年11月23日)

奈良屋本店の取り組みが、11月23日の奈良新聞にて取り上げられました。
記事では、地産地消を軸とした「オール奈良」の奈良漬づくり、
そして科学の視点から奈良漬を見つめ直す姿勢が紹介されています。

奈良屋本店は、
奈良県で唯一のJAS認証奈良漬メーカー
奈良県SDGsパートナーシップ制度《アドバンス企業》認定
奈良先端科学技術大学院大学との共同研究
という3つの軸をもとに、奈良の食文化・発酵文化を未来へつなぐことを使命としています。


科学的な視点から見た奈良漬の魅力

奈良先端科学技術大学院大学との共同研究では、
奈良漬の発酵過程において
乳酸菌 Fructilactobacillus fructivorans が92.2%含有されることが明らかになりました。
この乳酸菌は “好エタノール性” “高塩分耐性” を持つ稀少な菌であり、
「本格的・美味しい奈良漬」の科学的根拠として注目されています。


オール奈良 ― 地産地消のこだわり

奈良で育った野菜と、春日原始林の湧水を使って仕込まれた春鹿酒造の酒粕。
これらの「奈良の恵み」を活かし、塩漬け・本漬け・熟成まですべての工程を奈良で完結することを目指しています

奈良新聞の記事でも

「地域と新聞をつなぐSDGs」
という視点から、奈良屋本店の取組と地域への貢献が紹介されました。


循環型経済・SDGsへの貢献

使用済みの酒粕は廃棄せず、
竹チップ・米ぬかと混ぜた土壌改良材として再利用しています。
これは、休耕地の再生や農家の収益向上にもつながる
循環型経済(サーキュラーエコノミー) の実践です。


 奈良屋本店の原点は“奈良そのもの”

紀寺町(旧・清水町)は、春日原始林の湧水が地下を流れていた地域。
古くから酒造と漬物文化が根付いた、奈良の食文化の基盤ともいえる場所です。
その土地で奈良漬を守り続けることは、
1300年の歴史を未来へつなぐことに他なりません。


今後も、
奈良の自然・歴史・科学をつなぐ奈良漬づくりを通して、
地域に貢献できる企業であり続けたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

           

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